« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月 アーカイブ

2007年10月02日

仕入れ旅日記Vol.1(両替)

微笑みの国からこんにちは。
親方@嗚呼バンコックだよおっかさん!
否、バンコックだよお客さん!!ですm(__)m

今日は洋服を中心に仕入れを・・・・
おっとその前にエクスチャンジ、両替ですよ両替。
金がないのは首がないのと同じって言ったのは中国人だっけかな?

という訳で、我々バイヤー御用達の両替商「スーパーリッチ」ヘ。
多少まとまった現金の両替であれば、
カオサンあたりでも電話一本安心確実、
ジャンパーの内ポケットに現ナマたんまり突っ込んで
バイク飛ばしてやってきます。

ついでにオマケのスリ集団も一緒についてきたりして(笑)
50万ばかし両替した2時間後に、バッグごと盗られた私が経験済みなので、
バイヤーの皆さんはご注意あれ、ウソじゃありませんからね。

まぁそんなこともあるし、すぐ近くの市場でお仕事だったので、
今日は電話で呼びつけるなんて横着しないで、お店に直接行ってきました。

各国のレートが表示されてるカウンターには
世界中の現ナマが3㎝、いや5cm、時には10cm
分厚い札束がぽんぽん飛び交います。

Tシャツ姿の普通のおっさんが500万とか1000万分とかヘーキで両替。
無造作に紙袋に突っ込んで行くのを目の前で見ていると、
「アジア=貧しい」というのは大きな勘違い、
改めて自分の人生を見つめ直す一瞬だったりします。

私の住んでいる100世帯のマンションのオーナーは
40台ほどのタクシー会社も経営し、
昼はやることないのでPCで株のトレード。
今日世間話をしていたら、中心部に新しく170世帯のマンションを立てたそうです。
なんだかなぁ、寝癖つけた頭で短パンにビーサン。
それで車は革張りのデカイBMWだったりするので油断なりません。

さて、スーパーリッチですが、50万の両替で、
街中の銀行よりも1万円ちょっとお得です。
100万なら2万円超えるので、結構バカになりません。
なんたってラーメン1杯70円で食えますからね。

少しでも経費節約、その分商品をお安くご提供、
というのはウソではなく、目標ではありますが、
中々ねぇ、仕事後のビールが美味しくて(笑)
とりあえず前向きに検討させて頂きます。

【SUPER RICH 】
45/1 Rajdamri Road,Patumwan,Bangkok
TEL/662-254-4444


【画像1】トランシーバーを持ったドア係のオヤジがにこやかにお出迎え。
【画像2】1日にどのぐらいの現金が動くのか、想像もできないカウンター。
【画像3】各国通貨その日のレート。我々零細弱小バイヤーはこれを見て泣いたり笑ったり。

2007年10月03日

仕入れ旅日記Vol.2(朝も昼も夜も夜中も)




3日目、すでに疲れが溜まって、朝起きるのが辛いっす。
10㌔の息子抱えて市場回りは結構腰に来たりします。
それでも新商品を待ってくれてるお客さんがいるので、
ここは頑張りどころ。軋む体に鞭打ってボーベー市場へゴー。

今日は、ウチのロゴをプリントしたパーカーのサンプルチェック。
予想以上に出来が良かったので
調子に乗って、同じデザインでロンTもオーダー。
ガネーシャファンの皆様、今しばらくお待ちください。
期待を裏切らないパーカーとロンTが月曜には上がります。
サンプル通りプリントが上がってくればの話ですが。

アジアを相手に商売していると、現場ではOKだったのに、
日本について荷物を開けたら何だゃこりゃ???
というのがよくあるんですよこれがまた。特にインドとか。
もちろんタイも例外ではなく、サンプルチェックでOKを出したら
あとはもう祈るだけ。毎回バクチでございます(笑)

ボーベー市場の後は休む間もなくスーパーへタクシーを飛ばします。
今回はスーパーマーケットマニアのすがっちがいるので
ここも2時間かけて丹念に物色。
通常のアジア雑貨屋では扱わないような、カラフルな雑貨をゲット。

部屋に帰るともう11時、シャワーを浴びて一服したら
たった今スーパーから買ってきたばかりの雑貨を広げて
原価を計算しながら値段付け。

後は日本に向けて、明日発送予定の荷物のインボイス
(貨物の内容証明)の作成、ふと時計を見ると午前3時。
ちょっと働き過ぎだけど、第一便を送るまではしょうがない。
明日出せれば、ぎりぎり土曜日までに着きそうです。

はぁ疲れた、とりあえず今夜はビールも呑まずに
ぐっすり寝るとします。


【画像1】すがっちが売れ筋のゴアパンツを選別中。
     息子が横から「これが売れると思いまちゅ、ばぶー」ってな感じでしょうか。

【画像2】ここは結構デカイっす。2階まで商品がびっちり。
    
【画像3】仕事とは全然関係ないけど、思わず買ってしまった
     「日清マッシュルーム味」のカップヌードル。
     恐らくマズイと思う。

2007年10月05日

仕入れ旅日記Vol.3(アパート探し)




今日は、えーと、なんだっけな。(笑)
昨日第一便の発送が終わったので一段落。
まるでクラゲのようにユラユラと
バンコク市内を漂うだけの1日だったので、
たいした仕事はしていません。

まずはアパート探しからスタート。
今住んでるところはカオサンからトゥクトゥクで
ものの3分という、グッドなロケーション。
何かと便利でいいのですが、さすがに5年も住むと飽きる(笑)

あちこちで挨拶を交わす現地の人が増えてくると、
人によっては「安心する」と感じるでしょうが
私の性格からすると「よし、もうここは大丈夫」
一度知り合えば、もうずーっと知り合い。
なので次の場所へと、こうなってしまうんですねぇ。

で、早速新しいアパートの下見に出かけて来ました。
ちょっと便利は悪くなるのですが、惹かれたのが大きなプール。
くぅ~今すぐにでも飛び込みたい衝動に駆られます。

他にマッサージ&スパや喫茶店にレストラン、
小さいコンビニにクリーニング屋さん、なんとネイルサロンまで。
もちろんADSLのインターネットも完備。
これで一番小さいワンルーム(家具付)の部屋が16,000円ぐらいから。
小さいと言っても、備え付けのベッドはキングサイズ。
どーですかお客さん!!(笑)日本じゃありえないっすよねぇ。

まさにこの辺がアメージングタイランド。
日本が住み辛い、もしくは住めない何らかの理由あり、
それから、そろそろ日本を逃げ出さないとマズイって人まで、
懐の深いタイランドは、そんなあなたでも大丈夫(のはず)
詳しくはお店までお問い合わせ下さいな。

もちろん紹介で入れば、自動的に私にキックバックが入ります。
どこに行くにも、何をするにも、他人を頼りにした場合、
私に限らず全てマージンが自動的に乗っかります。
アジアはそういうところです、ご注意あれ(笑)


【画像1】結構新しいアパート(築2年)
【画像2】一番心惹かれたプール。
【画像3】プール横にはマッサージ。
【画像4】この奥が日本食まであるレストラン。

2007年10月06日

仕入れ旅日記Vol.4(第一便発送完了)



一発目、国際宅急便で昨日無事到着です。
バンコクから日本の片田舎まで中一日、遅くても中二日。
荷物を送った3日後にはお店に並んでるんだから早いですねぇ。

インボイスの書き方がデタラメだったり、荷物の中に怪しいものが入っていたり
週末をまたいだりした場合、大切な商品の到着がどんどん遅れます。
インボイスの書き方はもちろん、法律に触れる、あるいは許可認可の要る物、
自分の荷物がのる飛行機のフライトスケジュールぐらいは
ざっとアタマに入ってないとプロとは言えません。

1日でも早く商品を売ってお金に換えないと潰れちゃう、
ウチみたいな自転車操業零細雑貨屋は、
金曜に荷物が着くのと、月曜に着くのでは大きな違い。

お店では店長イトーが速攻で値札をつけてディスプレイ。
あとはお客さんが来るのを待つばかりという状態なので、
実店舗のお客さん、宜しくたのんますm(__)m

今回は一家総出の仕入旅で、息子のミルク代もかかってるし
すがっちと二人でごくごく呑むので、ビール代がかさんでます。
だが、しかし!ご心配なく!!
商品の価格には、おむつ代までのっかって通常の2割り増し!
それでも安いガネーシャ価格!!です(笑)

バンコク仕入れは引き続きすがっちが担当で、
ワタクシは週明けからインドへと向かいます。
飛行機に乗り遅れなければ・・・・ですが(笑)


【画像1】第一便のインボイス。こんな感じで76品目。
手書きよりPCで作ったほうがより通関に有利とのウワサあり。

【画像2】ここも昔からの仕入先。現在は大きくなって4店舗。
今回はフリース素材の秋冬物など、シンプルなものを中心に。

【画像3】前回人気であっという間に売り切れた70’のレトロ屋さん。
1mウン千円という物凄くいい生地を使っていてちょっとビックリ。
店の前にはヨーロッパからのオーダー品が山のように積まれていたが、
日本のバイヤーはウチと後はもう一人だけだそうで、
「日本人には人気がないんだよ」とオーナーは寂しそう。
なんで仕入れないのか私は不思議。

2007年10月08日

仕入れ旅日記Vol.5(バンコクスナップその1)



【画像1】閉店ぎりぎりまで粘ってスーパーでの仕入れ。
外に出るとがらんとした駐車場で野良犬3匹がお出迎え。

【画像2】カオサン近くのソイ・ランブートゥリー。この奥には日本人御用達のGHが並ぶ。

【画像3】世界中のバイヤーが集まるプラトナーム市場。
路地裏では、天秤棒担いだおばちゃんがふと立ち止まって魚売り。結構売れてた。

2007年10月09日

仕入れ旅日記Vol.6(病院へ行く)




『外人ナースと密室での××× 雑貨屋店主はやらしいのがお好き☆』
うがあぁぁぁぁぁ!!なにを書いてるんだオレは。

出発前からすぐれなかった体調がここに来て悪化。
ついに病院行きとなってしまいました。
発熱、くしゃみに喉の痛み、倦怠感。
這うようにして近くの総合病院へ向かうと、
インド系のするどい目つきのお医者さんが診察。

当たり前ですが、相手は医者で、すばらしい完璧な英語で
専門用語も交えつつ診察されるが、何を言ってるのかさっぱり(笑)
肩をすくめて両手を上げるようなバカな真似は出来ないので、
いつもは完璧に通じるデタラメな英語となにそれ?ってなタイ語で応える。

外国というと言葉の壁から、日本人は気後れしてしまいがちですが、
そんなことで~んでん気にする必要なし。
必要なのは「話したい、伝えたい、聞きたい」という衝動で、
別にぺらぺらと話さなければいけない訳じゃないし、
日本人同士、同じ言葉で話してもつまらないやつはつまらない。
要は「その人と何を話すか」大切なのはそこだと思います、私は。

例えば、魚「fish」(タイ語では「plaa」)という単語がわからない場合、
まぁそんな人はいないと思いますが(笑)
「これは机ですか?」と聞けば「いいえ魚です」と相手が言ってくれるので
「ああ、魚はfish(plaa)っていうんだな」とまるで戦場をほふく前進で進む兵士のごとく
街を先生にしてのろのろと言葉を覚えて来ました。

但し、魚を指差して「机ですか?」というのは極端な例で
そんな聞き方をすれば「哀れみ」と「同情」のこもった、
もしくは「こいつはバカか」と言うような狂気のまなざしで
見つめられるのは我慢しなければなりません。

なんだかアホみたいな例を出してしまいましたが、
日本の英語の教科書だって似たようなもん。
「これはリンゴですか?」「いいえペンです」(しかもイラスト付き)
というような例文を読んだアメリカ人が、
「この本を書いたやつはクレイジーなのか?」と真顔で言ったそうで、
確かに考えてみれば人を馬鹿にしてますよね(笑)

話が大分それてしまいましたが、無事診察を終えて処置室に向かうと、
かわいい看護婦さんが「はい、それじゃそこに寝てお尻だしてね」
しまった!忘れてた!風邪の注射はタイではお尻だったんだ。

「じゃ打ちますからね~、いいですか~、すりぃぃぃ~とぅぅぅ~わあぁぁ~・・・・」
「カウントはいいからさっさと打たんかい!恥ずかしいじゃないかぁぁぁあああ!!」
と言う訳で、久しぶりにぶつっとお尻に一本打たれて来ましたとさ、おしまい。

あ、今日フライト予定のインド行き、乗ってません。
またしても搭乗放棄と相成りました。
今回これで2回目だな、反省。。。。。


【画像1】処方されたお薬。

【画像2】「なんだか白くてぶにぶにしたのが来たぞー」ってな事で
あっという間に取り囲まれて怯える息子(中央)取引先にて。

【画像2】「きたわ~」ってな訳でナイスなお姉さんにすりすりされる息子。取引先にて。その2(笑)

2007年10月12日

仕入れ旅日記Vol.7(スーパーでお買い物)


パッケージの可愛さにひかれて買ったお菓子が
ひまわりの種でした(T_T)

いやね、バター風味で結構美味しいんですけど、
むくのがね、大変なわけですよ。殻を割るってのかな。

甘栗とか、むいたらむいただけの結果として
大きくて美味しい中身が待ってる訳じゃないですか。
「ほら!ボク美味しそうでしょ?食べて食べて!」と言わんばかりに。

ところがひまわりっすよ、ひまわりの種。
食べたことあります?すっげー小さいんですよ、これがまた。
むいたところで「ヘッ!なんだよ!!」ってな感じで、
なんだか縮こまってスネてるし、小さいくせにナマイキそうだし。

折角ビールのつまみにと思って買ったのに、
リスみたいに殻むくのに忙しくて、全然呑めないでやんの。
小さくて食べた気がしないから、次々手が出るし。

これじゃ実のある話も食べるのに忙しくて書けたもんじゃないな。
いやねパッケージはかわいいんですけどね、パッケージは。
てっきりむいてあると思ったんですよ。まいったな。

それにしても、でっかい袋の方買わなくて良かったなー。
これじゃ一晩中ひまわりの種むきだった。


【画像1】パッケージ中々可愛くありませんか?

【画像2】別にひまわりの種買いに行ったんじゃなくて、もちろん仕入れも。
狙うのはこういうキッチュな電話機や、カラフルな生活雑貨。
しかもメーカーはCASIOじゃなくてCASIKO。
そんな所が雑貨好きとしてはたまらなかったりします。かしこ。

【画像3】動作確認は必須。画像奥のお姉さんと1台1台通話テスト中。
在庫全部チェックしてもらって仕入れたのは結局2台。
それだけ買うのに小一時間は楽に掛かります。

【画像4】息子の玩具にみつけたラジコンカー。
得たいの知れない音楽と共に、車内のランプがくるくる点滅。
暗闇で走らせるとまるでUFOみたいですっごく綺麗。
これもウチのお客さんにはウケるでしょうが、残念ながら仕入れてません(笑)

2007年10月14日

仕入れ旅日記Vol.8(バンコクスナップその2)



一時はどうなることかと思った風邪の峠は越えたものの、微熱続きで体調悪し。
別に夜の街で派手に遊んだり、いけないハッパであらぬ夢をみてみたりなんて事も無く、
いやね、スキがあればぷーっと居なくなっちゃうんですけどね、
何しろ家族で来てるもんで、監視の目が光ってるんですよ。

というのも冗談で、そんなことする気力も無いぐらい調子が悪くて、
一日中アパートで息子とお留守番。大人しく粛々と過ごす毎日です。
仕入れ旅日記とはうたって見ても、肝心かなめのネタがないので
そんな時の撮っててよかったスナップ写真。とりあえずその2。


【画像1】「いったい何色あるんだろ?」というぐらい色とりどりのタクシー。
奥の古い日本車が文字通り「色あせて」見える。

【画像2】地元スーパー前で買い物帰りの客を狙うトゥクトゥクの列。
最低運賃は70円ぐらいから。「ちょっとそこまで」ってな時に重宝します。

【画像3】「わたしゃこの道30年だよ」なんて聞こえてきそうな鳥の丸焼きを売るおばちゃん。
1羽はちょっと多いので半分にしてもらう。値段は200円。もちろん贅沢に炭火焼。
商品はこれ一本。言ってみれば鳥の丸焼き専門店だ、マズイ訳が無い。

【画像4】こんな路地にも小さな食堂が。街は食べ物であふれてる。
あふれているから美味い店しか生き残れない。
たとえそれが屋台であろうと、美味い店には金持ちもベンツで乗りつけるという。
「美味いものは高いもの、高いものが美味いもの」どこかの国とはえらい違いだ。

2007年10月15日

仕入れ旅日記Vol.9(病院へ再び)



病院再びっす。自分の風邪は順調に回復に向かい、
このまま無茶しなければ間もなく完治という一歩手前で、
やはりというかなんというか息子が発熱。
私の薬もちょうど切れたので一緒に病院へ行ってきました。

まずは問診表を記入して小児科へ。
医者、看護師、母、3人がかりであやしつつ診察開始。
自分の息子の事なのに、思わずカメラを出して
「ブログのネタ」として写真を撮ってしまうあたり、
サービス精神旺盛なのか、バカなのか。
親としてどうなのか?と聞かれればダメだと思う(笑)

診察の最後にお医者さんが名刺を出しながら念を押す。
「24時間どんな時でも、何かあったら私に電話して下さい」
見ればプライベートの携帯番号まで書いてある。
なんだか「医者としてのプライド」というか「プロ意識」というか、
子供を大切に思う小児科医師としての誇りを見た思いで、
「自分の子供のこと」というのを抜きにしても本当にアタマが下がります。

息子が終われば次はワタクシのばん。
今回は若いフレンドリーな先生で、診察よりメインはヨタ話。
この先生も先月インドへ学会で行ったそうで、ひどい下痢に悩まされたらしい。
「えーっ!先生でも下痢しちゃうの?医者なのに?」
という生意気な私の言葉にも「医者だって人間だからねぇ」と笑っていた。

診察が終わっても日本へ観光で言った時の話とか、
日本の文化や流行など、とこう書くといかにもペラペラっぽいですが
相手の頭の回転が早いので、ほんの少しの言葉で
十分理解してくれて実に会話がスムーズ。
「もう少し体力が戻るまではインド行きを見合わせろ」と
しつこいぐらいに言われてしまいました。

帰りしな、先週チケットを一度発券してもらったにもかかわらず、
前日にキャンセルして迷惑をかけたカオサンにあるMPツアーへ。
凝りもせずエアインディアの空席状況を聞きに行く。

「子供と仕事どっちが大事?子供1番仕事は2番、マイパイ!インディア!!」
インドなんか行くな!!とMPの重鎮パーさんに一言でかたずけられる。
ふむ、言われてみりゃごもっとも。今回はインドに呼ばれてないのかなぁ。
呼ばれてもいないのに、無理して行けばロクな事がないしなぁ。。。。

さて、あの悠久の時が流れるインドまでたどり着けるのか?
息子の具合次第だわな、こうなると。(笑)


【画像1】3人がかりで診察中。私はのんびりカメラマン。

【画像2】看護師さんだって実にフレンドリー。
ゾウのぬいぐるみや粉ミルクなどをプレゼントされる。

【画像3】回復に向かっているはずなのに、インドに行くという一言で
前回より薬の量が増える。左端の抗生物質なんかまるで宇宙食みたい。

2007年10月16日

仕入れ旅日記Vol.10(レザークラフト)



うぃぉー!復活だぜべいべ~!!
代わりにすがっちと息子が風邪っぴきですが、
とりあえず私の体調は戻ったので、
バイヤー魂に火をつけて早速仕事っす。
う~ん、やっと「仕入れ旅日記」が書けるな(笑)

今日のターゲットはレザーウォレット。
輸出入が面倒だけど、その分人気のある
クロコやオーストリッチ、コブラなどの爬虫類系中心。

なにが面倒って「ワシントン条約」っての聞いた事あります?
野生動物を保護するための条約で、空港のカウンターなんかにも
注意書きと一緒にバッグやサイフなんか展示されてたりしてますが、
これに引っかかるのが人気の爬虫類系なんですねぇ。

もちろん許可なく税関で見つかれば即没収。
ウチでも許可証を取ったのにもかかわらず、
ちょっとした手違いからコブラのシューズ39,800円を10足、
没収、焼却処分となった事があり、こうなるともう泣くに泣けません。

特に人気のクロコダイルは、タイ輸出側、日本輸入側での
2通の許可証が必要になり、ちょっと面倒。
通常個人の雑貨屋で少量のヘビやワニなんか輸入している人の中には、
この許可証の存在自体も知らない人がいて驚きますが、
大体ハンドキャリーでバッグの底に忍ばせてってパターンが多いようです。

いくら少量とはいえ法律に触れているのは事実。
大体、手荷物に入れて見つからなければラッキーって
そんなのもうプロの仕事じゃありません。

さて前置きが長くなりましたが、今日見つけてきたのは
プラトナームセンター地下のレザーショップ。

デザイナー兼オーナーのピチェットは大学で美術を専攻し、
その後ドイツに渡りデザインを勉強。
イタリア人に皮の加工や染色の技術を学び、
めでたく3ヶ月前にヘッドショップオープンという経歴。
こういう「本物」がたまに居るので、タイのレザーも捨てたもんじゃありません。

全て一枚一枚デザイン画を書いてからの製作。
そのオリジナリティー溢れる出来はかなり魅力です。
日本人は小口のお客が4人ほどという話だったので、
早速5人目に加えてもらう事になりました。
ピチェット入魂の一作がお店に並ぶのも間近かもしれません。


【画像1】画像奥がオーナーのピチェット。私の後には白人が早速商談開始。
今日は彼の経歴や従業員40人というファクトリーの話、皮の加工技術についての質問など
みっちり1時間半、中身の濃い話が出来ました。

【画像2】ピチェットの兄弟が経営する別店舗。こちらにも魅力的なレザー製品が並ぶ。

【画像3】仕入れからの帰り道、ふと見上げると電線工事中。
以前からこの「絡まった釣り糸」みたいな電線が気になっていて、
場所によっては、開いた口がふさがらないほど大変な事になってます。電線(笑)

2007年10月19日

仕入れ旅日記Vol.11(バンコクスナップその3)



【画像1】バスの窓に映った国旗を眺めすでにて20分。乗ったタクシーは微動だにしない。もちろんバスも。大渋滞。うんざり。

【画像2】雨上がり。歩道橋の上から。

【画像3】バンコクの中心部。彼女の店は落花生の小さな屋台。
一袋35円。それでも暮らしていけるのがバンコック。

【画像4】トゥクトゥク1台分の屋台セットを積み込んで今日は店じまい。

【画像5】街の至る所、どこにでも縁日みたいに屋台が並ぶ。

2007年10月21日

仕入れ旅日記Vol.12(インドへ)




あ~あぁ、行きたくねぇなぁ・・・・苦手なんですよインド。
家族全員風邪でダウン、一時は諦めかけたインド行き。
それでも「やっぱり行かなきゃまずいかなぁ」という事で、
体調も戻ったことだし、今夜のフライトで行って来ます。

しつこいようですが行きたくありません。ほんとに。
別にインド行ったからって人生観が変わるほど素直じゃないし、
悠久の時なんか感じてたらそれこそ仕事にならないし。
毎日カレーだしなぁ、インド。
冗談じゃなく食べてるんですよ、毎日。

それがね、この歳になると胃が持たれて辛いんです。
ビールだって自由に呑めないし、これがまた気に入らない。
マ○ファナとか、ハッ○シとかそこら中に売人がいるのに、
誰かビール瓶ぶら下げて売りに来ないもんかな。
「へへっ、旦那、今日のはよく冷えた上物ですぜ」なんて。

さてシャワーでも浴びて、いい仕事できるように気合入れるかな。
あ、胃薬もってかなきゃ。


【画像1】「そういえばインドルピーあったんじゃね?」部屋の中を捜索。
なんだか色んな国の通貨が出てくる。時計回りにベトナム、インドネシア、
ネパール、インド。他にも韓国やら中国やらわらわらと。
インドルピーは3,000円弱発見。4泊分の宿泊費にあたる。大金です(笑)

【画像2】ビザも取れちゃったし、チケットも発券されたし、
あとは本人の「行きたい気持ち」がほんの少し足りないだけ。

【画像3】仕入旅は身軽なのが一番。バックパックにはTシャツとパンツがそれぞれ2枚と
洗面道具、トイレットペーパーがなぜかしら3個(笑)
ウエストバックにはパスポート、手帳、現金、デジカメ等の仕事道具。
あとはサンダル履いて空港へ向かうだけ。

2007年10月23日

仕入れ旅日記Vol.13(親方@インディア)



ちきしょうめ!2年ぶりだぁ!また来ちまったぜインディア!!
のっけから威勢はいいですが、初日からもうへとへとざんす。

くそまずい機内食は相変わらずのエアインディア。
ビールさえ呑む気がおきず、一睡もできないまま、朝方無事到着。
パスポートチェックで1時間、タクシーに乗るのに1時間。
宿のあるメインバザールまで40分、初日からもうウンザリ。
時間がかかるのは構わないんだけど、なんだかここは人に疲れるんだよなぁ。
アジア雑貨屋が言うのは何だけど、やっぱ向いてないと思う、インド。

少しばかし部屋で休んでから早速お仕事開始です。
まずは両替、相変わらず日本円はここインドでも弱く、毎年下がる一方。
ウチらみたいな輸入業者は、下がり続ける日本円に泣かされてます。

さてさて、インドのメインの仕入れと言えば、ずばり「パイプ」です。
インド綿の衣類やら、ハンディクラフト物を蹴飛ばして、まっすぐいつものパイプ屋へ。

私は社長だし、毎回コンテナ単位の膨大な取引をするので、もちろんVIP待遇。
ショップに顔を出すと、直ぐに工場からクルマのお迎えが来るとのこと。
というのはウソで、メールやFAXのみのオーダーではなく、
直接自分の国に来てくれるお客へのもてなしとでも言いましょうか、
やっぱりインドに直接来てくれると嬉しいらしいっす、ボスが言うには。

日本から出していたオーダー分のチェック、追加オーダー分の確認を終えると、
外はもう真っ暗、ここまで半日以上かかってます。
その後、自宅での夕食に誘われて2年分のヨタ話に花を咲かせる。
お互い結婚して子供も生まれたこともあり、話はつきない。

一応メインの仕事はこれで終了。明日からローカルな地元の市場をまわります。
インド物は船便で送る予定なので11月半ば頃の入荷予定。
パイプをお待ちのお客様、今回も日本初輸入の新作がありますからね、ご期待下さい!!


【画像1】なんだかオモチャみたいなインドのタクシー「アンバサダー」の車内から。
徹夜明けに眩しいインドの朝日。

【画像2】見渡す限りこれ全部パイプです。他に工場と、ショールーム、ヘッドショップあり。
12年前バッグひとつから始まったビジネスがここまで大きくなる。ボスはまだ30歳。
アメリカ、カナダ、日本はもちろん、ドイツ、アフリカ、南米、中国などなど。世界中に輸出。
従業員60人、パイプの生産規模とクオリティーの良さではトップクラス。
日本人との取引は、現在私を含め3人のみ。

【画像3】夕食はやっぱりカレー。恐れていたカレー。明日もカレー。もちろん明後日も。。。。
まぁでも綺麗な奥さんの手料理だしよしとするか。子供には泣かれっぱなしだったけど。

2007年10月24日

仕入れ旅日記Vol.14(インド2日目@セカンドゴロでワンアウト)



雑貨屋の仕入れというと「仕事で海外行けていいですね」なんてよく言われます。
ある意味正解かなぁ、でも8割がたは大きな間違い。

仕入れと言うものは体力勝負。
歩く歩く、なにしろ歩く、仕入れた品物を担いで、とにかく歩く。
炎天下の下、面白いものが見つかるまでどこまでも歩く。

「あぁ、もうダメ、、疲れた、今日はこの辺で終わりにしよう」と倒れそうになりながら、
「あの角を、もうひとつ、もひとつ曲がったら何か見つかるかも」
と、自分をだましだまし、限界まで歩き続けます。

「インドの仕入れは発掘のようなもの」といった人がいますが、これがホントにその通り。
一日中歩き回って、仕入れが出来たのはほんの少し。

残念ながら今日の打率は「セカンドゴロ」でワンアウトと言った所でしょうか。
たいした成果は上げられず、疲れた体を引きずるように宿にたどり着きました。
くやしいなぁ、こんな日は寝つきも悪くなるというもの。

残り後3日、明日こそはヒットの1本も出さないとバイヤーとして情けない。
予定では、地元の商売人が仕入れに利用する市場まわり。
これがまた辛いんだ、いや、ほんとに、涙でます、考えただけで(笑)


【画像1】地元の人が買い物に行く「カロルバーグマーケット」外国人の姿はほんのわずか。
ホコリで煙るずーっと向こうまで、面白い物を探してひたすら歩き続ける。

【画像2】「ジャンパット」通称「チベタンマーケット」の一角。
その名の通りチベット人経営の店も多い。
普通のアジア雑貨屋なら仕入れるものもあるだろうが、ウチではほんちょっと。

【画像3】ジャンパットで仕入れたのは、こんなきらきら系の小物だけ。
ボールペンやらミラーワークのノートなどのハンディクラフト物。
これだったら何とかウチでも売れそうだ。

2007年10月25日

仕入れ旅日記Vol.14(インド3日目@ライト前ヒット)



今日は気合を入れないと「これいくら?」と値段を聞くのも嫌になる、
現地の商売人が仕入れに行くサトラバザールへ。

何しろ物凄い人、ふと気を抜くとその場にへたり込んでしまいそうです。
暑さと、人いきれ、匂いに、ホコリで目眩がしそう。
ここに比べると、バイヤーの間で「迷宮」と呼ばれるタイのチャトチャック市場が
まるで遊園地のよう。

3時間ほど歩き回って、体力の限界。むぅ~歳取ったなぁ。。。
アゴが上がり始めたので、いっぱいの荷物をリキシャに載せて宿へ帰る。

その後、メインバザールで当たりを付けておいた店で仕入れ。
冬場に向けてアクリルニットのカラフルなストールや、厚めのラグマットなどなど。
布ものは数がまとまると重くて自分では運べないので、宿まで配達を頼み夕食。
以前日本食を食べたレストランへ向かう。

今日はわりといい感じの仕入れができたので、自分にご褒美。
少々高い「野菜炒め定食」をチョイス。
あまり期待はしていなかったが、そのほんの少しの期待さえ大きく裏切る
物凄いものが運ばれてくる。

言いようのない悲しみに包まれる中、久しぶりの味噌の匂いにつられて、
ついつい食べ始めてしまう自分が情けない。信じられない事にほぼ完食。
いくら肉体労働の後とはいえ、あまりの口いやしさにうな垂れてしまう。

こんなんじゃ一日終われないなぁ。今日は一応渋いながらもヒットがでたのに。
しょうがない、一杯呑んじゃおうかな。
ちなみにビールは1本100ルピー(約300円)、3本呑むと一泊分の宿代だったりします。
インドの物価から考えると、めちゃくちゃ高い!!
それでも呑まずにはいられないとこが、これまたのんべえの悲しいところ。
時間が遅くなるとどういうわけか更に値が上がるので、ちょっと一杯やってきます。


【画像1】サトラバザール入り口。市場の中は物凄い人で、真っ直ぐ歩くのは不可能。
外国人を見かけるのは極まれ。って観光客は好き好んで来ないわな、こんなとこ。

【画像2】おもちゃ問屋で見つけたガネーシャのぬいぐるみ。表情がちょっと微妙かも?

【画像3】中々よさげなカラフルなストール。十分マフラー代わりになりそうな厚さ。
他にも沢山カラーがあります。冬の目玉になるか???

【画像3】これが今日の気分を一気にクールダウンさせた、問題の野菜炒め定食。
一体どこでどう間違うとこんな物になってしまうのか。悲しくもあり、不思議でもある。
手前左は「お漬物」野菜に醤油をかけただけ、味噌汁はもちろん出汁なんてものは入ってない。
それでもここデリーで日本食(らしきもの)を食べられるのはここだけ。悲しすぎ。

2007年10月26日

仕入れ旅日記Vol.15(インド4日目@クリーンヒット)



アタマの中にビールが詰まってるのはアメリカ人だけじゃなかったのか。
深夜1時を過ぎても、向かえの部屋のオージーが酔っ払って騒いでる。
どうも政治の話、天下国家を語って熱くなってる模様、バカ発見である。
インドの安宿にたれこめてないで、国に帰ってさっさと働け。

インドの宿は石造り、わんわん反響して隣で話されるよりうるさい。
2時を過ぎたところで我慢の限界。
「Have a watch? Be quiet! F○CK!!」
「時計もってのか?静かにしろ!バカヤロー!!」(意訳)
ドアを蹴飛ばして怒鳴る。ひそひそ小声になる。

うとうとしかけたところに、また笑い声で目が覚める。
時計を見ると3時過ぎだ。
「てめぇぇ!いい加減にしろっつてんだろぉぉおおお!!!」
日本語でもう一度怒鳴る。静寂。何故かしら英語より効き目あり。

おかげで寝不足のまま仕事開始。まずは昨日も交渉決裂した洋服屋へ。
「うちはオーダーだけだから、少量は売らない、1デザイン20枚からね」
零細個人雑貨屋で、1デザイン20枚というのはちと多い。
だけどそんな事言われるのは慣れっこだし、言われて諦めていたんじゃ仕事にならない。

しつこく通って今日で3日目、さすがのインド人も呆れ顔(笑)
そのかいあってか、今日は倉庫に連れてってもらい選び放題。
店頭にサンプル1枚しかない洋服まで仕入れることができました。
めでたく日本人の取引第一号。縫製もいいし生地もいい。

冬が鬼門のアジア物、クオリティーの良い厚手の洋服は、
どこも喉から手が出るほど欲しいものです。
今シーズンから店の目玉にしたい商品がまた増えました。

仕事終了後、なんだか気に入られた様で食事に誘われる。
なんでもビールが安いバーを知ってるらしい。
う~ん、それはなによりも貴重な情報だ(笑)
次回インドに来たときの為にも、これから要らん情報を仕入れに行って来ます。


【画像1】ふかふかもこもこ、それでいてめちゃめちゃ軽い暖かジャケット。
冬の人気商品になりそうな予感。女の子がちょっと大きめに羽織ってもかわいい。

【画像2】その店の看板娘。ベッピンさんです。

【画像3】こちらは毎年お世話になる神様屋さん。カレンダー、ステッカーなど。

【画像4】宿のロビーで一休みしていると、よろよろと自転車を押してカップルがやってきた。
好奇心に駆られて思わず声をかけると、バンコクから走って来たとのこと。一瞬自分の耳を疑う。
タイ→カンボジア→ベトナム→ラオス→中国→チベット→ネパール→インド。なんと半年がかり。
こういうツワモノに出会えるのもインドならでは。「次の予定は?」の問いに、
「もう家に帰るよ、冷たいビール飲んでベットでゆっくり眠りたい」とのしごくまっとうなお答え。
気のいいカナダ人のカップルでした。お疲れ様!!

2007年10月27日

仕入れ旅日記Vol.16(インド5日目@お仕事終了)



親方インド最終日@お金が無くなってインド人に借金しちゃったよ、です(笑)
仕入れに夢中になってふと気づけば今夜の宿代、空港までのタクシー代がない。
ポケットの中は170ルピー(約515円)うわぁ、その辺のインド人より絶対貧乏。
知り合いに頼みこんで1,000ルピー(約3,000円)借りる。
うし、これで何とか祝杯が上げられそう。

明日がフライトなんですが、朝早いので実質使えるのは今日まで。
最後の小物類を集めるべく、市場を2つはしご。
あっちこっちに頼んでいた雑貨類が宿に届き、
カーゴ屋でパッキングまで立ち会って、ただ今終了。
時計は10時をまわっています。もうくたくたなり。
しかし良く働いたなぁ、確実に痩せたと思う。

ほぼ予定通り、いやそれ以上にいい仕入れができました。
腹ひとつ壊す訳でもなく、順調に仕事ができた事をインドの神様に感謝。
ここに通い始めて何年目だか忘れたけれど、
負けっぱなしのインドにやっと1勝できた感じです。

明日の午後には夢にまで見たバンコック。
マッサージと冷えたビールが待ちどおしいっす。


【画像1】どんなに食欲がなくとも、朝は絶対食べる。これ仕入れの鉄則です。
ガソリン入れないと走らないですからね、人も車も。
ジャガイモをゆでたものと、バナナラッシーで簡単な朝食。

【画像2】朝から荷物がリキシャにのって、あっちこっちから届き始める。

【画像3】先日仕入れた、ガネーシャのぬいぐるみがことの他好評だったので、
調子に乗ってちっこいガネーシャも仕入れてみる。

【画像4】パッキング中。割れ物に気を使い、重さを考えつつ、
次々に商品がパッキングされていく。彼らはプロで慣れているので早い早い。
貨物の内容証明、パッキングリスト(その箱に何が入っているか)を
一箱一箱作成しながらでもあっという間。

2007年10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

About 2007年10月

2007年10月にブログ「親方のブンブンブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年09月です。

次のアーカイブは2007年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34