インドの貨物行方不明 その2

昨日、現地に貨物の問い合わせをしたら、
今日早速メールが来て、びっくりというか、かなりビビッた。

そんなにあっさり返事が返ってくるのはきっと悪い知らせで、
「送ったと思ってた荷物、まだここにあったよ。」なんていう
何をどう物事を進めればそうなるのか、日本人には到底理解できない
絶望的な内容だと信じて疑わず、開封するのを一瞬ためらう。

ところが、非常に丁寧に調べてくれたようで日本人もビックリ。
「無駄に長い付き合いしてないな、やるじゃないか、はっはっは」と思ったのはつかの間。
どうやら韓国の釜山(プサン)で発見された模様。

やれやれ・・・・・・である。

インドで貨物に保険は掛けていたのだが、
日本に入る前、つまり税関を通過する前までは
追加で保険がかけられるので、
貨物内容を10倍ぐらいに水増しして、保険金詐欺でもしようかと
黒い心がむくむくと湧き上がっていた矢先だけにちょっと残念。

12日には仙台港に入る模様。
それから通関して、店に届くのは18日ごろかなぁ。

以前にも書いたが「冬物衣料」と「カレンダー」まで入ってる。
今からどうやって売れというのか。
世間じゃもう春物売ってるって言うのに。

やっぱり、やれやれ・・・・・・である。

2 Responses to “インドの貨物行方不明 その2”

  1. なれーす ぎり より:

    荷物が着いてうれしいやら
    悲しいやら・・・・ですね。

    さすがインド「超テキト~」

  2. 親方 より:

    >なれーす ぎりさん
    あとは「通関」というお上の審判を待つのみと言ったところですが、
    これが毎回もめるんです、インドの荷物はw