先日観た映画『スラムドッグ$ミリオネア』の原作ととなった本です。
かなり評判のいい本なので、今から楽しみ。
最近はAmazonでぽちっとしてしまう事が多くて、
「見たい・知りたい・聞いてみたい」という欲求が高くなっているようで、
自分的には非常にいい状態だと思っています。
お金使っちゃうんですけどね。
ま、ここ塩釜市でも定額給付金が出た事だし、
とてもいい使い方ではないかと、自分を納得させています(笑)
先日観た映画『スラムドッグ$ミリオネア』の原作ととなった本です。
かなり評判のいい本なので、今から楽しみ。
最近はAmazonでぽちっとしてしまう事が多くて、
「見たい・知りたい・聞いてみたい」という欲求が高くなっているようで、
自分的には非常にいい状態だと思っています。
お金使っちゃうんですけどね。
ま、ここ塩釜市でも定額給付金が出た事だし、
とてもいい使い方ではないかと、自分を納得させています(笑)
「違うでしょ?それじゃ“ジョン”と“レノン”でしょ!!」
「それを言うなら“ジョン”と“ヨーコ”じゃないの?」
「“ケン”と“メリー”のスカイライン」が正解。バカですね(笑)
午前中、店の袋や包装紙を買いに行った帰り、
信号待ちをするケンメリを見つけた、すがっち(ヨメ)との車中での会話だけど、
折角大マジでボケの上にボケを重ねたのに、
ツッコミ役が居なかったのがちょっと残念っす。
さて今日は映画のお話です。
昨日見た「スラムドッグ$ミリオネア」コレかなりのオススメ。
観た後で知ったのですが、監督はダニー・ボイル。
「トレインスポッティング」を撮った監督でした。
道理でカメラワークもいい訳だ。
インドが好きな人、行ってみたい人、愛してやまない人、絶対観るべし。
私みたいに嫌いな人も(笑)
ストーリーはもちろん、随所に映し出されるインドのスラムを観るべし。
もひとつ言うとインドの「強烈な色」も感じて欲しい映画です。
雑貨屋ったって、そうそう変わったことが毎日起きる訳じゃない。
PCの前で「う~う~」唸ってばかりで、
全然はかどらない日だってある。むしろそういう日のほうが多い。
仕事場は家からクルマで5分。後は途中にあるスーパーに寄って、
晩御飯の買い物をするぐらいなので、普通の人より全然行動範囲が狭い。
生活自体は物凄く単調で腰の重い、自他共に認めるインドア派(笑)
快速で15分、クルマで30分の仙台市内なんてもう遠くて遠くて。
行けば行ったで人が一杯ですぐ疲れちゃうし。
お客さんの中には、ふらっとアジアの街へ買い付けに出たりするもんだから、
アクティブなイメージを持ってる方もいるようですが、とーんでもない。
出来ることなら、あたしゃ死ぬまで寝て暮らしたい(笑)
いや、雑貨屋の中にはそういう方も確かにいるんでしょうが、
特に出不精な私は、こんな季節は家にこもって本でも読んでた方がずっといい。
そういえば、先日買った本の中に、大好きな西原理恵子の新刊、
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』があって、
なんとも彼女らしい切り口で「カネ」の話を書いている。
『自分で「カネ」を稼ぐということは、自由を手に入れるということだった。』
『外に出て行くこと。「カネ」の向こう側へ行こうとすること。』
『自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てばぶっちぎれる。』
今パラパラとめくりながら、目に付いた言葉を拾ってみた。
本の感想はあえて控えるが、自分の子供にも読ませたいし、
私自身も、これから何度も読み返すだろう一冊になると思った。オススメです。
無茶苦茶観たいのに、仙台では上映予定なしだって。
ありえねー、この街にロックはこないのか?
今や四半世紀以上もの間、第一線で活躍しているバンドなんてそうあるもんじゃなくて、
「ガキどもにはちょっとした楽しみだけど、オレ達にとっては宗教だ」と言い放った、
ミックジャガーの、あのいかがわしい腰つきが恋しいのです。
毎日店で7時間も8時間も聞いていて、
家に帰ってまで聞こうというアルバムは皆無ですが、
これはいいなぁ、いつ聞いても。自分のコンディションに関わらず。
朝に夜に、仕事中はもちろんブログを書きながら、お酒のお供に今も聞いてます。
You Can’t Always Get What You Want(オマエの欲しいものがいつも手に入るとは限らない)
いや~Bluesですな。実にいい。
あのミックジャガーの下品な声を聞くと鳥肌が立つほどイヤ!!
と言う人がいるかどうかはわかりませんが(笑)
私生活を含め、派手なパフォーマンスばかりが常に話題になるストーンズ。
この機会に是非「ミック&キース」の楽曲の素晴らしさに触れてみては如何でしょうか?
ずい分前に話題になったインドでの写真。
その頃は「犬が人を食らう」という強烈な構図だけが印象に残り、
深く考えることはなかった。次々と、まるで見る人に問いかけるような写真。
どうして今まで作品を読もう、見ようとしなかったのか、
心のゆれ幅の大きい10代、せめて20代のうちに昨日「渋谷」を読み終えて、直ぐにネットで5冊注文しました。
遅ればせながら、これからどっぷり浸かるつもりです。近隣の本屋の品揃えでは物足りなくなっているので、
クルマでちょっと遠くの大型店まで足を伸ばす。ところが、ついたとたんに息子さんがぐずり始め、
「うっひょ~本がたっくさ~ん!!」(まぁ本屋なんだから当たり前なんだけど)ぐずる息子を抱えて「フジワラ、フジワラシンヤの本を下さいぃぃいい!!」
レジの店員に一言伝えて待つこと3分。
バタつく息子を押さえ込みながらの長い長い3分後、「うへぇ、ハードカバーかよ、文庫ないのかなぁ」と口に出せるほど余裕もなく、
「高いなぁ、本棚一杯だしかさばるんだよなぁ」と思いながら1,500円払って、以前バンコクの仕入れで顔を会わせ意気投合した、
恐らく人物のTシャツを売らせたら右に出るものはいないそんな二人のお墨付きでもある『藤原新也』
今、目の前にある。
店員に言われるがまま、ストーリーも確認せず買ってしまったが、この本はかくいう私も何度も読み返し、
ボロボロになって2冊目を買ってしまったほど。特に初心者雑貨屋や、ちょっとアジアを旅しながら、
フリマ用の商材でも仕入れて小遣い稼ぎでもしてみようかな、なんて人にもお勧めかな。もう一冊は、たった今3度目を読み終えた、
ご存知元祖仲屋むげん堂の仕入れ本アジア雑貨仕入旅。こちらは仕入れ情報と言うよりも「仕入旅」とはどういうものか、
現場の様子や、むげん堂仕入部隊の雑貨への思い、むげん堂創業は1978年。私なんかはまだハナ垂らした小学生ですよ(笑)
その頃日本に「アジア雑貨屋」と名のつくお店が何件あったのかは知りませんが、超が付く有名店ですが、流行り廃りが激しいこの日本で、
30年たった今もなお、コアな雑貨好きの間では知らない人がいないというほど有名なのは、シマ、ドカ、ムラサの3名からなるむげん堂仕入部隊。
いつかアジアのどこかで、その勇姿を目撃できればと思っています。それでもキヨシローは言う「夢を忘れずに!」
どんなことがあっても前を見続けるキヨシローの復活を今、とある掲示板では、ラジオにキヨシローの曲をリクエストして
エールを送るファンが後を絶たない。ファンとして、とても正しい応援の仕方ではないだろうか。
今まで彼の歌を聞いたことが無かった人にも、1999年の映画だけど凄い良かった。特にカメラワークが。
1枚の写真を連続して見ている感じとも言えばいいのか、実は今までガイ・リッチーの作品を見たことが無くて、
先日べろべろに酔っ払って行った、その日3件目のバーでべろんべろんでたどり着いた、深夜のバーでみた映像が
記憶に残るというのは、私にとってはかなり奇跡に近いことで、タランティーノなんかが好きな人はオススメです。
ダイエッターの強い味方「マルちゃん春雨ヌードル」見て下さいよこのカロリー。【ダイエット53日目】(1519kcal)
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体重95.9kg